妊娠中の旅行って、正直かなり悩みますよね🧐💭
「体調は大丈夫かな」
「子供に合わせて動けるかな」
「そもそも行っていいのかな」
私自身、出発前まで何度も考えました😣
今回は、2025年秋に当時妊娠5ヶ月(安定期)だったとき、家族で和歌山・白浜へ一泊二日の旅行へ行ってきました。
宿泊先はマリオットヴォンヴォイカードの無料宿泊特典を使って泊まった「南紀白浜マリオットホテル」です。
結果から言うと、無理のないスケジュールとホテル選びを意識すれば、妊娠中でも子連れ旅行はしっかり楽しむことができました。
同時に、「ここは気をつけたほうがいいな」と感じた点もいくつかあります。
この記事では、
・妊娠5ヶ月で白浜を選んだ理由
・子連れ・妊娠中目線での南紀白浜マリオットの宿泊レビュー
・実際に行ってみて良かったこと
・大変だったこと
を、これから妊娠中に旅行を考えている方に向けて、正直にまとめていきます。
「妊娠中だけど、家族旅行を諦めたくない」
そんな方の参考になれば嬉しいです🧸🫧
妊娠5ヶ月・子連れで白浜旅行へ行った理由
妊娠中でも行きやすい旅行先を選びたかった
関西住みの我が家にとって和歌山はアクセスしやすくとても魅力的な場所でした。
白浜は子どもも大人も楽しめる場所
白浜といえば、有名なとれとれ市場をはじめ、アドベンチャーワールド、エネルギーランドという子ども達も楽しめる場所があることも魅力の一つでした!
今回の白浜旅行の概要【一泊二日】
旅行日程・同行者・妊娠週数
◾️旅行日程:1泊2日
◾️同行者:夫、私、長男(小3)、次男(小1)
◾️妊娠週数:17週(妊娠5ヶ月)
◾️時期:11月
移動手段と妊娠中に気をつけたこと
◾️移動手段:特急電車🚃&タクシー🚕
マイカーはないので白浜駅までは特急電車で、白浜駅からはタクシーを利用しました。
駅前にタクシー乗り場があり数台待機している状態だったのですぐに乗り込むことができました👍
◾️気をつけたこと
旅行中心がけたことはとにかく「無理をしない!」ということ。
のんびり旅行で「みんなで楽しい思い出が作れればOK!」ということを一番に考えて、当日の出発時間や荷物の準備、旅行中のスケジュールも詰め込みすぎないように心がけました☺️
妊娠5ヶ月での移動は大変?移動中に気をつけたポイント
重たいものを持たない。というのは移動中に関わらず妊娠中には気を付けるポイントですよね。
我が家の場合は子ども達が小学生と大きいため、疲れて「ママ抱っこ〜」と言われることももうないのでその点は心配ありませんでした。
1泊2日の旅行へ行く時の荷物はいつも家族分を1つのスーツケースにまとめるのですが、人の多いところや危険なところ以外は、長男&次男が率先して運んでくれたので(むしろ取り合いの喧嘩)夫にスーツケースのサポートはお願いして、私は自分の手荷物を持つだけで大丈夫でした✨
指定席の予約は早めに✨
和歌山までは車移動ではなく、特急電車での移動だったので早めに指定席💺の予約を取りました。
私たちが利用した時期(11月)の車内は混んでいませんでしたが、連休などの時期に行かれる方は早めに予約をして座席の確保をされることをおすすめします。
乗り物酔い対策を万全に✨
私は、妊娠する前からもともと乗り物酔いをしやすいのですが、酔い止めを服用しても良いのか先生に聞くことをすっかり忘れていて、当日の朝に思い出しました😅💦
時間的に産院に確認することも難しく、電車ならまだ酔う心配はなさそうだったこと、予定していた和歌山でのタクシー移動もそこまで長時間では無かったので、今回は薬は服用しないことにしました。
幸い服用しなくても気分が悪くなることはありませんでしたが、電車に乗っている間に朝食を食べる予定だったので、酔いやすい食べ物を避けたり、なるべくスマホを触らないようにしたりとできる限りの対策を取りました💪
あと、途中で飽きてきた子ども達と連結部分のところで海の景色を見て楽しんだり、停車中に空いたドアから新鮮なひんやりした空気に触れたことも気分転換にもなり良かったです😆
南紀白浜マリオットホテルに無料宿泊してきました
マリオットヴォンヴォイカードの無料宿泊特典とは
改訂前のマリオットボンヴォイカードの無料宿泊特典
マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム・カードには、年間のカード利用条件を達成すると、ホテルの無料宿泊に使える「無料宿泊特典」があります。
改訂前は、年間150万円以上のカード利用を達成すると、1泊分の無料宿泊特典がもらえる仕組みです。
無料宿泊特典は、マリオットボンヴォイの対象ホテルで利用することができ、旅行の際のホテル代を節約できるのが大きな魅力でした。
特に、普段なら宿泊料金が高いホテルを選べば、年会費以上の価値を感じられることも。
我が家もこの無料宿泊特典を利用して、南紀白浜マリオットホテルに宿泊しました。
「せっかくカードを持つなら、毎年の旅行でお得に使いたい」という方には、魅力的な特典です。
改訂後のマリオットボンヴォイカードの無料宿泊特典
2025年8月21日から、マリオットボンヴォイ・アメックス・プレミアム・カードの無料宿泊特典が変更されました。
改訂後は、年間400万円以上カードを利用して、カードを継続することが条件となり、1泊最大75,000ポイントまでの無料宿泊特典がもらえるようになりました。
さらに、自分が持っているMarriott Bonvoyポイントを最大25,000ポイントまで追加することができます。
つまり、無料宿泊特典の75,000ポイントと自分のポイントを合わせて、最大100,000ポイントまでのホテルに宿泊することも可能です。
以前は年間150万円のカード利用で最大50,000ポイントの無料宿泊特典だったので、かなり大きな変更です。
ただし、年間400万円という利用条件は決して簡単ではないので、「無料宿泊特典を目当てにカードを持つ」という場合は、自分の年間カード利用額と年会費を考えて検討する必要がありそうです。
無料宿泊特典の予約方法
無料宿泊特典は、Marriott Bonvoyの公式サイトやアプリから簡単に予約することができます。
まず、Marriott Bonvoyにログインしてホテルを検索します。
その際に、「ポイント/アワードを使う」にチェックを入れて検索します。
希望するホテルと日程を選び、無料宿泊特典が利用できる部屋を選択します。
予約確認画面で利用できる無料宿泊特典が表示されるので、使用する特典を選んで予約を完了すればOKです。
改訂後の無料宿泊特典は、75,000ポイントまでの宿泊に利用でき、足りない場合は自分のMarriott Bonvoyポイントを最大25,000ポイントまで追加することができます。
そのため、最大100,000ポイントまでのホテルを無料宿泊特典で予約できるのが嬉しいところです。
ただし、無料宿泊特典が使えるのは基本的にスタンダードルーム。また、ホテルによっては無料宿泊特典の対象となる部屋数に限りがあるため、人気のホテルや繁忙期は早めに予約するのがおすすめです。
我が家も旅行の予定が決まったら、まず無料宿泊特典が使えるホテルをチェックして、できるだけお得に利用するようにしています。
子連れ・妊娠中目線で見る南紀白浜マリオットの客室レビュー
客室の広さ・設備・清潔感
◾️客室の種類
和洋室 海側キング 42㎡(定員2〜5名)


◾️設備
子ども用の浴衣・アメニティ類は1Fアメニティコーナーで必要なものを自身で持っていくスタイルです。(サイズは90cm、110cm、120cm、130㎝、140㎝、150㎝とあるそうです)
【部屋】電気ケトル、カップ(和室・和洋室は湯のみ)、タンブラー、目覚まし時計、メモパッド、ペン、アイロン、アイロン台、靴べら、洋服ブラシ、ハンガー




【浴室】
シャンプー、コンディショナー、バスジェル、ボックスティッシュ、ドライヤー、バスタオル、フェイスタオル、ハンドタオル、バスマット、固形ソープ、ヘアーブラシ、シャワーキャップ
【クローゼット】
ランドリーバッグ、シューミット、スリッパ、浴衣
【居室】
ドリップコーヒー、デカフェ、紅茶、緑茶
お部屋にあらかじめ人数分の500mlのペットボトルが置いてあったことも良かったです。
お風呂、トイレはこんな感じでした。


妊娠中に「助かった」と感じたポイント
子連れでも泊まりやすかった点
今回は和洋室のお部屋にしたので、子ども達がベッドから転落する心配がなかったことです。
施設内は他にも家族連れのグループがたくさんいたので、食事も気軽に楽しむことができました。
また、4階にベビールームがあり、おむつ台、電子レンジや、電気ポット、500mlの水のペットボトルが置いてありました。
キッズスペースもあったので小さなお子さんがいる方は楽しめそうです☺️
(我が家はコンビニで買ってきたものを温めるために電子レンジを使わせてもらいました)
南紀白浜マリオットホテルの温泉と館内施設
妊娠中の温泉利用について
今回は妊娠中ということもあり、転倒などのリスクを考え、温泉利用はせずに部屋のお風呂にしました。夫、子ども達は大浴場を楽しみ、夫と長男は朝風呂も楽しんでいました☺️
温泉以外の過ごし方・館内の雰囲気
マリオット ヴォンヴォイの無料宿泊の特典の中に、1階にあるラウンジの無料利用チケットが含まれていました。ただ、子どもが利用するには有料でしたので、今回は夫婦交代で利用しました。
時間帯によってサービス内容が違い、私たちが利用した時間(おそらく20時以降)は軽いスナック(個包装されたクッキー、ナッツ類)ドリンク(冷蔵庫にあるソフトドリンク、もしくはコーヒーメーカー)が利用可能でした。
感想としてはちょっと寂しいラインナップだなというのが正直なところです。クラッカー・チーズ、ノンアルカクテルがあれば良かったな〜なんて☺️
一つ前の夕食の時間帯はお食事の種類はもう少しあったようです👀
コーヒーコーナーにはデカフェのコーヒーがあったのは嬉しかったです☕️
テイクアウトカップがあるので帰りに淹れて夫とバトンタッチしたあと部屋でゆっくりと堪能しました。
妊娠5ヶ月で白浜旅行に行ってよかったこと・大変だったこと
行ってよかった点
妊娠5ヶ月という時期での家族旅行だったので、行く前は少し迷いもありました。
それでも、実際に旅行へ行ってみると「行って良かったな」と思うことがたくさんありました。
まず一番良かったのは、家族みんなでゆっくり過ごせたこと。
普段は子どもたちの学校や習い事などで、家族でゆっくり過ごす時間は意外と少ないもの。旅行ではいつもと違う場所で、子どもたちも嬉しそうにしていて、私自身も楽しい時間を過ごすことができました。
また、妊娠中だからこそ、無理をしない旅行を意識できたのも良かったです。
観光を詰め込みすぎず、ホテルでゆっくり過ごしたり、疲れたら休憩したり。普段の旅行よりも少しゆったりしたスケジュールにしました。
そして何より、お腹の赤ちゃんと一緒に家族旅行ができたことも、今となっては良い思い出です。
妊娠中の旅行は体調などを考えて無理をしないことが大切ですが、体調が安定している時期であれば、旅行先やスケジュールを工夫することで、家族との楽しい思い出を作ることができるんだなと感じました。
今回の旅行は、これから赤ちゃんが生まれる前に、家族4人で過ごした大切な思い出のひとつになりました。
妊娠5ヶ月で家族旅行へ行って大変だったこと
今回の旅行で一番大変だったのは、旅行当日よりも、そこまでの準備だったかもしれません。
当時はパートをしながらだったので、仕事や家事、子どもたちのことをしながら、旅行の段取りを考える必要がありました。
「何を持っていけばいいかな?」と考えながら、子どもたちの着替えや必要なものを準備したり、旅行中の予定を考えたり……。
妊娠中ということもあり、普段なら気にならないことまで「これは持っていったほうがいいかな」「無理のない予定にしたほうがいいかな」と考えることが多く、準備にはいつも以上に時間がかかりました。
仕事から帰ってきてから旅行の準備をするのもなかなか大変で、出発前には少し疲れてしまうことも。
特に家族旅行は、自分の荷物だけではなく、子どもたちの荷物まで考えないといけないので、準備することがたくさんあります。
それでも、事前にある程度段取りを考えておいたことで、旅行当日は慌てることなく過ごすことができました。
今振り返ると、「旅行に行くまでが一番大変だったな」と思います(笑)。
妊娠中の旅行は、予定を詰め込みすぎず、できるだけ余裕を持って準備しておくことが大切だと感じました。
妊娠中・子連れで白浜旅行へ行くときに注意したいことまとめ
今回、妊娠5ヶ月で子どもたちと一緒に白浜旅行へ行ってみて、改めて感じたのは、妊娠中の旅行は無理をしないことが一番大切だということです。
旅行前は体調をしっかり確認し、必要に応じてかかりつけの先生に相談しておくと安心です。
また、子連れ旅行では移動や観光の予定を詰め込みすぎず、途中で休憩できるように余裕を持ったスケジュールを組むことも大切だと感じました。
妊娠中は普段より疲れやすいこともあるので、「せっかく旅行に来たから」と無理をせず、ホテルでゆっくり過ごす時間も予定に入れておくのがおすすめです。
そして、子どもたちの荷物だけでなく、自分の体調に合わせて必要なものを事前に準備しておくことも安心につながります。
パートや家事、子どもたちのことをしながら旅行の準備をするのは少し大変でしたが、早めに段取りを考えておいたことで、当日は慌てることなく出発することができました。
妊娠中の旅行は、そのときの体調や経過によっても状況が異なりますが、無理のない計画を立てて、体調を第一に考えることが大切だと思います。
今回の白浜旅行も、家族みんなで楽しい時間を過ごすことができ、赤ちゃんが生まれる前の家族4人での大切な思い出になりました。
これから妊娠中に子連れ旅行を考えている方にとって、今回の我が家の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。
マリオットヴォンヴォイカードで無料宿泊して感じたメリット
今回の白浜旅行では、マリオットボンヴォイカードの無料宿泊特典を利用して、南紀白浜マリオットホテルに宿泊しました。
実際に利用してみて一番感じたメリットは、普段なら少し躊躇してしまうホテルにも、無料宿泊特典なら気軽に泊まれることです。
家族で旅行すると、ホテル代だけでもかなりの金額になってしまいます。
今回は無料宿泊特典を利用できたことで、ホテル代を抑えながら、少し贅沢なホテルステイを楽しむことができました。
また、妊娠中だったこともあり、観光をたくさん詰め込むよりも、ホテルでゆっくり過ごせたのも良かったです。
子どもたちもホテルに泊まること自体を楽しんでくれたので、「ホテルで過ごす時間」も家族旅行の思い出になりました。
無料宿泊特典があることで、旅行の選択肢が広がるというのは、実際に使ってみて感じた大きなメリットです。
カードの年会費はかかりますが、旅行やホテルを利用する機会がある我が家にとっては、無料宿泊特典を上手に活用することで、十分メリットを感じられるカードだと思いました。
まとめ|妊娠中でも無理のない白浜旅行なら楽しめる
今回、妊娠5ヶ月で子どもたちと一緒に白浜へ1泊旅行に行きました。
妊娠中の旅行ということで、行く前は「大丈夫かな?」と少し不安もありましたが、実際に行ってみると、無理のないスケジュールを組んだことで家族みんなで楽しく過ごすことができました。
特に今回は、観光を詰め込みすぎず、ホテルでゆっくり過ごす時間を大切にしたのが良かったと思います。
旅行前の準備は、パートをしながら子どもたちの荷物や予定を考えたりと少し大変でしたが、早めに準備をしておいたことで、当日は余裕を持って行動することができました。
妊娠中は体調が変わりやすいので、旅行をする際は無理をせず、その日の体調に合わせて予定を変更できるくらいの余裕を持っておくことが大切だと感じました。
そして何より、赤ちゃんが生まれる前に、家族4人で旅行ができたことがとても良い思い出になりました。
妊娠中だからと旅行を諦めるのではなく、体調を第一に、無理のない計画を立てることで、妊娠中でも家族旅行を楽しむことができると思います。
これから妊娠中の旅行や子連れでの白浜旅行を考えている方の参考になれば嬉しいです。

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